北海道の日々

転勤で移り住んだ北海道の日々の記録

クマー! 志村、後ろ後ろ!

 南富良野の道の駅にいらっしゃる熊の剥製さんです。

 北海道、結構な頻度で景勝地には熊の剥製さんが現れます。やっぱりヒグマの王国ですね。

 南富良野の熊さんはとりわけ巨大です。オス、14歳、400キロ。立ち上がった状態では軽く2メートルは超えてます。アンドレも真っ青です。

 こんなのが森の中でぬぉーー!と、後ろに立っていたらと想像するだけで殺到してしまいますね。

 志村ー!後ろ、後ろ! 涙が出ちゃう。

f:id:suittyon:20200407223435j:image

多分、ラオウでも怯むと思う、、、。

f:id:suittyon:20200407223452j:image

ごっこ汁 食べそこねた、、

 北海道のスーパーの魚売り場は驚きがいつも待ち構えています。

 先日も売り場の水槽のなかに売れ残りと思われるお魚が泳いでいました。

 それがごっこというお魚でした。ごっこ汁という郷土料理があるとは聞いていましたが、ごっこそのものは見たことがありませんでした。正式名称はホテイウオというようです。

 今日はごっこ汁を試してみるか!と、意気込んでみたのですが、ダメでした。

 ごっこ君と目があってしまい、そして、その愛らしい懸命な泳ぎをみてしまうと、、。今回はごっこ汁、断念しました。また、次の機会に。

f:id:suittyon:20200407000621j:image

ちなみにお値段は1500円でした。

f:id:suittyon:20200407000650j:image

デゴイチを見てきましたよ

 少し新型コロナの拡大が鈍っているとされている北海道ですが、街中の接触はさけなけれはならないので、郊外に。

 夕張方面に車を走らせている途中で追分の道の駅に寄ってみました。

 こんな建物あったかな?と、思っていたのですが、どうやら去年の4月にオープンしてたみたいですね。

 キレイな道の駅だなぁ、というのが感想でしたが、駐車場に止まっている車の数が妙に多い。何か美味しいランチでも出してるのかな?

 建物の中に入って分かりました。

 ホンモノのデゴイチが鎮座しておりました!

 黒光するデゴイチ。デカイ!そして、かっこいい。凄い迫力です。

f:id:suittyon:20200404213852j:image

f:id:suittyon:20200404213910j:image

f:id:suittyon:20200404214059j:image

もう何十年前も昔の機械ですが、パーツ毎の造形美、全体の塊感。感動しました。

なんか、車にも共通しているような気がします。昔のデザインの方が個人的には好みみたい。

 

今月のお言葉

 毎月、ありがたいお言葉が書いてあるカレンダーです。年末のご挨拶か何かでいただいたものですが、毎月、考えさせられたり、気づかされたりする言葉です。

f:id:suittyon:20200402225227j:image

新型コロナの渦中にある日本、世界、人類。

「自由だ」と、感じていたことは、「真の自由」ではなかったのではないか。さまざまな自由(肉体的、精神的)が束縛されていくにつれて、思い知らされます。行き過ぎていること、自戒したいとおもいます。

熊を買ってしまいました。

 北海道の土産と言えば「木彫りの熊」。と、言うのはかつてのお話ですね。置き物ですし。好き好んで買う人などいないでしょう。

 が、ここにいました。わたしです。

 何となく某Yahooオークションを見ていた時に目が合ってしまいました。興味本位で落札してしまいました。落札価格1,100円!東京の人から送ってもらいましたが、輸送代1760円!合計2860円。高いのやら安いのやらよくわかりません。

 手元に届きましたが、思っていたより大きかったです。が、つぶらな瞳が可愛らしい。筋肉質っぽいボディと優しそうな顔のギャップがよろしいです。(実際のヒグマはとてつもなくおっかないですが)何より、ハンドメイドで彫られた圧倒的な存在感が凄いです。

 いつ頃、誰が作ったものか分かりません。また、誰が誰のために買ったものか、そもそも売り物だったのかどうかなど全ては謎ですが、いろいろと想像するのは楽しいものだと気づきました。オトコのロマンなのだよ。

 シラコイ目でわたしを見る嫁の視線が少し痛いですが、木彫りの熊、あなたもいかがですか?

f:id:suittyon:20200331224121j:image

f:id:suittyon:20200331224129j:image

 

クリンスイ買いました

 先日、京極道の駅で美味しい水を汲んでかえったのですが、改めて水の重要性がわかりました。

 なかでもお米の味が劇的に変わりました。

 美味しいとされるお米を炊いても何か匂いがするような、艶がないような、、。やっぱり炊飯器が古いからかな?(かれこれ10年くらい使ってます)と、決めつけていたのです。

 ところが、先日の京極の水でいつも通りにご飯を炊いたところ、これ別の米?と、いうレベルでご飯が変わりました。

 炊飯器の蓋を開けた時、ピカーっと米粒が光って見えました。そして、ピン!と米粒が立っているようです。そして肝心の味ですが、当然美味いわけです。ふっくらしっとり。また、香りが違います。

 米にとって水がとてつもない影響を与えていることがよく分かりました。京極の水の偉大さを再認識しましたが、毎週くみに行ける距離でもなく。ミネラルウォーターを買い続けるのもお財布に厳しい。

 ということで、半信半疑ながら蛇口に取り付ける浄水器を買ってみました。三菱レーヨンという会社の「クリンスイ」をチョイス。あれこれ吟味と言うよりは、日本の技術を信じて、そして、お財布に優しそうなやつということで。

f:id:suittyon:20200330214458j:image

f:id:suittyon:20200330214517j:image

f:id:suittyon:20200330214538j:image

お値段2800円くらいでした。カートリッジは3ヶ月くらいは使えるようです。

取り付けは至って簡単でした。

さて、肝心の水はどうかしら。と。

「!! ややや!」 

浄水器ダイアルで浄水の有無を切り替えることができるのですが、明らかに飲んだ時の口当たりと匂いが違います。ちょっとびっくりしました。こんなことならもっと早くつけておけばよかったですよ。

京極の水には劣りますが、水道水がこんなに変わるとは。水の匂いに敏感な方は試す価値ありです。