北海道の日々

転勤で移り住んだ北海道の日々の記録

インターステラー (映画)

 アマゾンプライムにお金を払っているので、たまには映画を見てみようと。
 
 今回の映画は、「インターステラー」というSFものです。
 
 予備知識は1ミリも持ち合わせないままに、レビューの評価が概ね良かったので選んでみました。鑑賞スタート。
 
 お、アン・ハサウェイさんが出てきたよ。相変わらず目がぱっちりしててショートカットも素敵です。
 
 この先、ネタバレあります。と、書いてみたものの、私には理科系の理論を理解する頭脳も教養もないため、ネタをバラすことができない・・。そういう作品であります。
 
 状況的に、どうやら地球の環境が危ないらしい。どうにかしなくっちゃ!他に住めそうな惑星を探さなくっちゃ!と、いうところまでは辛うじてついていけましたが、そのあとの相対性理論やら重力波やら、3次元、4次元、5次元?、ブラックホール・・と、きっと、理科系のことや宇宙の謎が大好きな人は歓喜感激のオン・パレードだと思いますが、私にはチンプンカンプンでついていけないまま、なんだか壮大な映像がドーンと出て、あれ?終わっちゃたかな?、と、いう感じでエンドロールが流れておりました。(なお、今回はなぜか吹き替え版で見てしまいました。が、字幕だった場合、難しい言葉を読むのに疲れて最後まで見なかっただろうな・:)
 
 つまり、見る人を選ぶ映画だということです。知識と教養なき40台のオトコにとって、この映画はエンターテイメントとしての役割は果たさなかった、と、まぁそういうことであります。
 
 この映画、2時間で終わりません。時間があり、知識と教養をお持ちの方にオススメの映画でした。